リアップの副作用

医薬品にはつきものの副作用ですが、まずはリアップが第一類医薬品であることを知っておいてください。
第一類医薬品は、一般用医薬品(OTC医薬品)のなかで、もっともリスクの高い医薬品です。
薬剤師と相談を通じて直接やりとりしなくては購入できない商品です。
重要なことなので、もう一度いいますが、リアップが第一類医薬品である以上、副作用のリスクは必ずつきまといます。


【具体的な副作用】
リアップを使用することによって生じる恐れがある副作用は、大きく分けて3つあります。
循環器系の異常 血圧低下・心拍数の増加・心筋梗塞
皮膚の異常 発疹・かゆみ・かぶれ
神経系の異常 頭痛・めまい・胸痛
などがそうです。
もちろん、これらの症状は必ず生じるものではありません。
しかし、可能性がゼロではない以上、常に副作用のことを頭に入れておくほうが良いでしょう。
また、取扱説明書に記載された正しい使用法を守るなど、個人で最低限できることを続けることも非常に大切になります。


実際にリアップの副作用はどれくらいあるのかと言いますと、
メーカー仕様上の副作用として上記のものが上げられています。
塗布し続けても全く副作用の出ない人、つけた途端から強烈に副作用に見舞われた人といったように実際には人それぞれによってまちまちです。
実際に使用した人や使用した感想や口コミをまとめると、頭皮の違和感やかゆみといった症状を感じた人は多いようです。
これは他の育毛剤にも当てはまるかもしれません、これがイヤで他の育毛剤に乗り換えたという人もいるくらいです。
元々皮膚に弱い方は慎重になったほうが良いでしょう。
また、リアップの主成分ミノキシジルの元々の効果である「血管拡張」ということから起因する低血圧というのもあります。
血管が広がる=血液の通路が広がるということですから当然なのですが、元々低血圧の人にはおすすめできないです。 不幸にも副作用が起こってしまった場合には、ただちに医者に相談するようにしてください。


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